港南台病院院長より

昭和54年に港南台に当病院を開設して以来、患者様への家庭的な対応を基本として、地域にすむ方々から安心して信頼される医療を目指しています。昨今、老齢化の進行がこの港南台にも押し寄せて来て、患者様の病気に変化が見られます。開設当初は急性疾患が多い傾向がありましたが、現在は高齢者に多い生活習慣病(高血圧・糖尿病・癌等)、腰背部痛、膝痛、アレルギー疾患が増えております。当院は84床を有する中小病院ですが、診療所、医院、大病院と連携を密にし、患者様の病気に対し、最善の治療を目指しております。
地域のニーズに合わせ、皆様の信頼を得られ、老人医療にも積極的に取り組み、更に退院後の患者様のフォローとして緊急用のベットを確保し、訪問診療、訪問看護なども行っております。

病院長 神谷 周明

沿革

昭和54年6月、 内科・外科を主体とし、許可病床42床地域医療のための個人病院として開設。
平成8年7月、医療法人裕徳会港南台病院となりました。
現在、許可病床数84床、診療科目13科の一般病棟です。